CoreProtectとは?
マインクラフトで遊んでいると、他のプレイヤーによって建築物が荒らされてしまうことがありますよね。そんなときに役立つのが、CoreProtect(コアプロテクト)というプラグインです。
CoreProtectは、Minecraftサーバーで使えるプラグインのひとつで、ブロックの変更履歴を記録し、必要な場合にブロックを復元することができます。これによって、建築物が破壊されたり、荒らされたりしたときでも安心です。
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何ができるプラグイン?
CoreProtectは、Minecraftサーバーのさまざまな操作を記録し、その履歴を表示したり、元に戻したりできるプラグインです。
- プレイヤーの行動の監視
CoreProtectは、サーバー上でのプレイヤーの行動を監視し、ブロックの変更や操作の記録を取ります。これにより、荒された際などに荒したプレイヤーを特定することができます。 - 保護機能の拡張
CoreProtectは、他の保護プラグインと組み合わせて使用することができます。
例えば土地保護プラグインや、チェスト保護プラグインを使っていても、保護範囲内での変更も記録します。 - ロールバック機能
もし建築物が破壊されたり、荒らされたりした場合、CoreProtectを使って指定した時間までの変更を取り消して元の状態に戻すことができます。
メリット
- 荒されたときにすぐに荒したプレイヤーを特定することができる。
- /co iですぐにプレイヤーが行ったブロックの操作履歴を見ることができる。
- 使用しているサーバーが多いので、プラグインの信頼性が高い。
デメリット
- ブロックの設置や破壊などが多いと、行動データを保存しているデータベースがストレージ(容量)を大量に使ってしまう。
- 細かいデータを大量にストレージに書き込むため、サーバーが重くなったり、ラグくなったりする。
導入方法
まずCoreProtectを以下のリンクからダウンロードします。

ページが変わったら、赤枠で囲んでいるダウンロードリンクを押します。

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CoreProtectをプラグインのフォルダに導入
/pluginsにあるディレクトリ(フォルダ)にダウンロードしたCoreProtectをアップロードしてください。

アップロードし終わったら、再起動またはコマンド「reload confirm」を実行してください。
注意 reloadコマンドはどうしても再起動せずにプラグインを再読み込みしたいときに使用するコマンドなので、可能な限りreloadコマンドは使用しないでください。

コマンド「pl」を実行しCoreProtectが正常に読み込まれていたら、以下のように緑色でCoreProtectが表示されます。

使い方
Inspector(インスペクター)モード
CoreProtectはInspector(インスペクター)という機能を使ってログを確認することができます。
Inspectorはチャット欄に/co inspectまたは/co iと入力し、調べたいブロックをクリックすると操作履歴のログが表示されます。
Lookup(ルックアップ)モード
ルックアップはプレイヤーを中心に周りのブロックの操作履歴を見ることができます。
/co lookup u:<user> t:<time> r:<radius> a:<action> block:<block> i:<include> e:<exclude>
| パラメータ | 説明 |
| u:<user> | ユーザー名 |
| t:<time> | 時間 例:t:2w,5d,7h,2m,10s |
| r:<radius> | 半径・ワールド |
| a:<action> | 行動の種類 |
| b:<blocks> | 検索するブロックID |
| e:<exclude> | 除外するブロックID |
| #count | 検索に該当するログの数を表示 |
RollBack(ロールバック)モード
もし荒された際にこのコマンドを使って簡単に復元することができます。
/co rollback u:<user> t:<time> r:<radius> a:<action> i:<include> e:<exclude>
| パラメータ | 説明 |
| u:<user> | ユーザー名 |
| t:<time> | 時間 例:t:2w,5d,7h,2m,10s |
| r:<radius> | 半径やワールド (指定しない場合半径10ブロック) |
| a:<action> | 行動の種類 |
| b:<blocks> | 対象にするブロックID |
| e:<exclude> | 除外するブロックID |
| #preview | ロールバックをプレビュー |
| #verbose | ロールバック中の追加情報を表示 |
| #silent | ロールバック中の追加情報を非表示にします |
さいごに
今回はCoreProtectのメリット・デメリットや導入方法、使い方を紹介しました。
これでサーバーは荒されてもすぐに荒したプレイヤーを特定し、ロールバックを使用して荒されたブロック等を復元することができます!
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